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一度は行ってみたい、世界の美しい図書館

みなさんにとって図書館とは、どんな場所でしょうか?予約待ちしていた本を借りたり、勉強したり、調べ物をしたり、多くの人にとっては、何かの作業に集中するための場所だと思います。

でも、世界には、わざわざ出向いてでも、図書館そのものを「鑑賞する」価値がある、美しい図書館があります。そこに入るだけで、別世界へ行ける図書館を集めてみました。

 

ストラホフ修道院 図書館(チェコ)

チェコ、プラハにある最も古く、有名な修道院。中世の時代に建てられた、この修道院の最大の見所は、この美しい図書館。「哲学の間」と「神学の間」の2つの図書館があり、多くの観光客が訪れています。

 

トリニティ・カレッジ図書館(アイルランド)

アイルランドの首都、ダブリンにあるトリニティ・カレッジは、1592年に創立された、アイルランド最古の図書館。創立者は、あの有名なエリザベス1世です。内装も荘厳ですが、もちろん蔵書も貴重なものばかりで、中でも有名なのが「ケルズの書」。ケルズの書とは、ラテン語で書かれた福音書の装飾写本のこと。こちらも観光可能です。

 

メルク修道院図書館(オーストリア)

こちらの修道院も1089年設立と、とても古いです。外観も美しくて有名ですが、施設内の図書館もこの通り豪華。世界で最も美しい図書館の1つと言われています。音楽の国、オーストリアらしく、有名作曲家による楽譜も保管されています。

 

王立エル・エスコリアル聖ロレンソ修道院図書館(スペイン)

マドリッドの郊外、サン・ロレンソ・デ・エル・エスコリアルにある、宮殿、修道院、博物館、図書館の複合施設です。1582年に、スペイン王、フェリペ2世によって設立されたという由緒ある建物。スペイン全盛期とも言える16世紀に建てられただけあって、豪華絢爛な図書館です。

 

マフラ国立宮殿図書館(ポルトガル)

ポルトガルのマフラにある宮殿。1717年の建築です。こちらの宮殿内にある図書館も、世界で最も美しい図書館の一つに数えられています。蔵書は、ヨーロッパの知見が数多く納められていることで有名です。

 

近くまで旅行に行く際は、観光コースに豪華な図書館を加えてみるのも、いいのではないでしょうか?
 

 
(Oasis Japan)
 

 

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