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【アジア旅行】エンタテイメントの宝庫!シンガポール

海外旅行先として、人気急上昇中なのがシンガポール。日本からのフライト時間は、直行便で約6時間と比較的近く、国土は、東京23区とほぼ同じくらいですが、エンタテインメントからショッピング、グルメまで、なんでも揃うのが魅力です。

また、スーターバックスコーヒーなどの主要なカフェ、ショッピングモールなどでは、だいたいフリーでWi-Fiに接続できるなど、旅行者にはうれしいサービスがたくさん。そんなシンガポールへ行ったら、絶対に外せない観光スポットについて、ご紹介します。
 

マリーナ ベイ サンズ

屋上が船の形をしている、複合エンタテイメントリゾート。ホテル、ショッピングモール、カジノ、シアター、美術館など、エンタテイメント施設が集まっています。


 
なかでも、一度は行ってみたいのが、このインフィニティプール。


宿泊客であれば、誰でも利用可能なプールです。シンガポールの街を、空から眺めることができる最高の場所ですね。プールの利用は宿泊客のみですが、同じく屋上にある空中庭園「サンズ・スカイパーク」は、誰でも入ることができます。
 
 
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ガーデン バイ ザ ベイ

マリーナベイエリアにある、植物園「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」。しかし、ここは、ただの植物園ではありません。自然とハイテクが融合したパークで、SF映画の世界さながらの、近未来世界を体験できる場所なのです。

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夜になると、光と音楽ショー「OCBCガーデン・ラプソディ」が行われます。音楽と光のダイナミックな演出は迫力満点。シンガポールの豪華な夜景に浮かぶスーパーツリーは圧巻です。
 
 
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リトルインディア

ローカルエリアへ足を運んでみると、また違った光景が見れます。シンガポールは、移民の国家。中華系やインド系、マレー系など、様々な民族で構成されているため、それぞれの民族のローカルエリアでは、まだエスニックな雰囲気が残っていています。

インド系住民のエリア、リトルインディアへ足を運んでみると、こんなにカラフルな建物がたくさん。大都会シンガポールの別の一面を見せてくれます。

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シンガポールのグルメ

多民族国家であるシンガポールは、料理も中華系、インド系、マレー系など、周辺諸国からの影響を受けています。代表的なメニューは、日本人にもおなじみのチキンライス。漢字では「海南鶏飯」と書き、もともとは中華料理です。
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チキン、ご飯、スープ、スパイス、野菜とセットメニューになっていることが多く、シンガポール定番の定食メニュー。やっぱり、シンガポールに来たら、本場の味を食べておきたいですよね。丼もので有名なのが、ラクサ。主にマレー半島一帯で食べられている、ポピュラーなメニューです。
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シンガポールのラクサは、ココナッツミルクを加えたスパイシーなスープに、ライス麺、エビなどの魚介類、野菜が入っていることが多く、ヘルシーなメニューです。ココナッツミルクの甘さと、スパイシーな香辛料が混ざったスープは、中華料理とはまた違った、東南アジア独特の味。赤道の近くの国にいることを、実感できそうです。
 

 
(Oasismedia)