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【台湾 グルメ】ローカルフードでエネルギーチャージ

日本からも近くて、人気の旅行先、台湾。台湾旅行の楽しみの一つは、なんといってもグルメです。

台湾のグルメは、主に福建料理をベースにして独自の発展を遂げてきた郷土料理。中華料理ともひと味違った、オリジナルな味が楽しめます。

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台湾へ行ったら、ぜひ食べてみたいローカルフードをご紹介します。


 

粽(ツォン)は、旧暦の5月5日に食べる習慣がある、具だくさんの台湾風ちまき。

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中にはもち米や肉、シイタケや落花生、鴨の塩漬け卵黄などが入っていて、醤油、五香粉、コショウなどで味付けをしてあります。もち米が生の場合は鍋で煮て、ふかしたもち米を使っている場合は、せいろで蒸して作ります。

種類も豊富で、アワビや貝柱などのシーフードが入った粽(ツォン)や、こしあん入りの甘いものもあります。

行ってみたい!おすすめのお店

「再發號肉粽」
1872年から続く、台南市を代表する老舗店。大きさたっぷりの特製ちまきは、地元の人はもちろん、観光客、有名人にも人気。

住所:台南市民權路二段71號
営業時間:9:00〜20:30

 
 
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大腸麵線

大腸麵線(ダーチャンミェンシェン)は豚の大腸が入った豚骨スープのラーメンで、台湾の代表的な庶民の味です。

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一度食べると癖になるというこのメニューは、ラーメンと言っても麺はどちらかというとそうめんに近い食感で、調味料には醤油、酢、コショウ、ニンニクなどを使っています。柴魚片(カツオの削り節)も使用しているので、日本人にも食べやすい台湾グルメの1つです。

行ってみたい!おすすめのお店

「阿宗麺線」
台北の西門町にある人気店。特製のスパイスでじっくり煮込んだ大腸に、ニンニクと唐辛子でアクセントをつけたピリ辛の味は、他店とは一味違い、やみつきになる美味しさ。

住所:台北市峨嵋街8号之1
営業時間:10:00~23:00

 

 

蚵仔煎

蚵仔煎(オアチェン)は、牡蠣の入ったオムレツです。「蚵仔」は牡蠣、「煎」は油で焼くという意味です。

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牡蠣には、免疫力を高める亜鉛が豊富に含まれ、さらに吸収力の高いヘム鉄も含まれています。たくさんの牡蠣と野菜が入った蚵仔煎(オアチェン)は、肌荒れ防止に効果があることから、女性に人気のメニューです。

行ってみたい!おすすめのお店

「圓環邊蚵仔煎」
寧夏夜市の有名店。蚵仔煎は人気メニューの1つで、外がカリカリで中がもっちりしているのが特徴。テーブルにおいてある辛味噌を加えれば、スパイシーな美味しさを味わえます。

住所:台北市大同区寧夏路46號
営業時間:12:00~14:00/16:30〜翌2:00

 
 
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魯肉飯

魯肉飯(ルーローファン)は、台湾定番の豚肉丼。醤油、酢、砂糖と揚げた赤ネギで豚バラ肉を煮込み、あつあつの白米と一緒に食べます。

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豚バラ肉にはコラーゲンがたっぷり含まれているので、美肌効果も期待できるメニューです。

行ってみたい!おすすめのお店

「丸林魯肉飯」
台北にある魯肉飯の専門店。化学調味料を一切使わず、隠し味に漢方薬を使い、3日間煮込んだ豚肉はまさに絶品。45年以上のキャリアを持つご主人が、丹精を込めて作った魯肉飯は、ついおかわりをしたくなります。

住所: 台北市民族東路32號
営業時間:10:30~21:00

 

 

タピオカミルクティー

台湾で欠かせない飲みものと言えば、タピオカミルクティー。台湾ではパールミルクティーという意味の「珍珠奶茶」と呼ばれています。

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タピオカは、キャッサバの根茎から作った、でんぷんを球状にしたもので、もともとは白いのですが、黒糖などを使って黒くしています。お店によってはカップの大きさだけでなく、タピオカの大きさを選べるところもあります。

人気店は「50嵐」や「清心福全」などで、台湾全国にあります。
 

(Oasismedia)