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戸建てリノベーション 自由でクリエイティブな生活

「青葉台の家」
 

リノベーション住宅という言葉が、近年よく聞かれるようになりました。リノベーション住宅とは、リフォームよりも大規模な工事を施し、建物の機能や価値を高めた上で販売される住宅のこと。

ヨーロッパやアメリカでは、古い建物を上手く活用して、何十年も人が住み続けています。ところが、日本の住宅は、中古物件に対する正当な評価がなされないため、家を購入しても、築20年を超えると建物の価値が実質ゼロになってしまうのです。この状況を改善して、取り壊さずに、リノベーションで住宅の価値を高めて、活かすという動きが盛んになっています。

株式会社リビタは、このリノベーション事業を専門に行っている会社。まだ一般的でない、戸建てのリノベーション事業を積極的に展開しています。

昨日、リビタが新しく手がけた「青葉台の家」と「みたけ台の家」が、マスコミ関係者に公開されました。この二つの物件は、「横浜市住まいのエコリノベーション(省エネ改修)推進制度」(注1)の実証住宅に採択されています。
 

<自由に使える、広い土間空間>

2つの物件には、ともに広い土間空間があります。開閉可能な仕切りが設置されており、広く開放的な空間として使うことも、仕切ってプライベートな空間として使うことも可能です。

「青葉台の家」開閉可能な仕切りで、自由に使える土間空間

「青葉台の家」開閉可能な仕切りで、自由に使える土間空間


 

使い方は、住む人のアイディア次第。将来のライフスタイルの変化に伴って、フレキシブルに使い方を変更しやすくなっています。

「みたけ台の家」大人も子供も自由に遊べる土間空間。庭を見ながら、チョークで自由にお絵描き。

「みたけ台の家」大人も子供も自由に遊べる土間空間。庭を見ながら、チョークで自由にお絵描き。(Photo by Oasis Japan)


 

注1:「平成26年度 横浜市住まいのエコリノベーション推進事業」
環境未来都市である横浜市が推進している、低炭素社会の実現に向けた主要な取り組みである既存住宅の省エネルギー改修の補助制度。既存住宅を建て替えずに住宅の価値を高めるエコリノベーションなどの工事を行おうとする住宅所有者に対して、これに要する費用の一部を補助することで、住宅市場における既存住宅の温暖化対策を誘導し、企業の技術力の向上、住民の普及啓発等の取り組みを推進することを目的としています。

 

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