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【試食会レポート】新ブランンド「MAYFAIR KITCHEN」

旨味バターチキン用カレー

旨味バターチキン用カレー

「マルシェ(朝市場)のフレッシュさと新たな味覚を食卓に届ける」をコンセプトに、今年、新しい食品ブランド「MAYFAIR KITCHEN」が立ち上がり、先日、商品の試食会が行われました。

「食品ブランドである以上、おいしいのは当たり前」と社長自らが語る、メイフェアキッチンの商品コンセプトは「New Taste(新しい味覚)」「Stylish(おしゃれ)」「Healty(健康に良い)」の3つ。

試食会では、この3つのコンセプトにこだわり抜いたジュース、ワイン、レトルトカレー、ジャムなどが公開されました。

ザクロとアフフォンソマンゴーのジュースは、厳選した果実をインドから輸入し、日本国内で丁寧に生産しているとのこと。濃縮還元ではなくストレート果汁のジュースなので、果実の味がそのまま伝わってきました。

7種類もあるレトルトカレーは、日本人の口に合うインドカレーを追求し、インド人の女性シェフを招いて、メイフェアキッチンの開発チームと作り上げた、100%手作りのオリジナル。

(Photo by Oasis Japan)

「マンゴーの王様」と呼ばれるアフフォンソマンゴー(写真奥)は、濃厚だが後味はすっきり。 (Photo by Oasis Japan)

旨味青唐辛子グリーンカレー。旨みとコクがある。野菜がたっぷり。(Photo by Oasis Japan)

旨味青唐辛子グリーンカレー。旨みとコクがある。野菜がたっぷり。(Photo by Oasis Japan)

最近のグルテンフリーの流れを取り入れ、小麦粉不使用。天然のビタミンEを多く含む米ぬか油(ライスオイル)を使用しているので、脂っぽさがなくヘルシー。

(Photo by Oasis Japan)

(Photo by Oasis Japan)

レトルトカレーというと、甘口、中辛、辛口という、辛さレベルの種類違いを思い浮かべますが、メイフェアキッチンのレトルトカレーは、味の違うカレーが7種類。

スパイスが効きすぎ、ということもなく、日本人が好むコクと旨味を追求したインドカレーです。

この日公開された新商品で、一番のおすすめは、国産の石垣イチゴを使用して作られた、ストロベリージュースとジャム。ゲル化剤を一切使用せず、イチゴとグラニュー糖だけで手作りで仕上げたというジャムは、甘さ控えめで、イチゴの自然な味がします。普段、なかなか飲めないストロベリージュースは、贅沢な気分を味わえる美味しさ。誰にでも喜ばれそうで、贈り物に最適です。

(Photo by Oasis Japan)

(Photo by Oasis Japan)

(Photo by Oasis Japan)

(Photo by Oasis Japan)

味だけでなく、おしゃれなパッケージにもこだわっているというメイフェアキッチンの商品は、8月より順次発売の予定です。
 

 
(撮影・取材:Oasis Japan)
 

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