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嫌なことを忘れて、人生をもっと明るくする方法

生きているといいことも、悪いことも起きます。上手くいかないことがあって落ち込んだり、難しいことがあって、心配事が絶えなかったり、人に嫌なことを言われて、頭にきたり・・・・。

落ち込み、心配、怒りといった、ネガティブな感情というのは、やっかいなもので、なかなか忘れられすに、ずーっと持ち続けていると、物事を正しく判断する目がどんどん曇っていき、人生がおかしな方向へ傾いてしまいます。

嫌なことは、さっさと忘れて、いつもポジティブでいたいもの。

でも、嫌なことを忘れるのって、意外と難しいですよね? 最近、ポジティブ思考が流行っているせいか、嫌なことがあっても「ネガティブになっちゃいけない!」と思うあまり、逆にストレスを抱え込んで、体を壊してしまう人もいるようです。

嫌なことがあったら、嫌な気分になるのは、人間であれば自然なことです。

でも、それを引きずらないために、嫌な気分になっても、スッキリ忘れられる方法をお教えします。
 

 

1. 今日あった嫌なことを書く

書くものは、紙のメモ帳、携帯のメモ帳、パソコンのメモ帳、なんでもいいですが、捨てても問題ないものにしましょう。

誰かに対して文句の一つも言いたい時は、言いたいことを、何でも、いくらでも書いてください。

相手はいませんから、なにも問題になりません。(間違って、SNSなんかでシェアしないようにしてくださいね。)

ポイントは、自分の気が済むまで書くことです。
 

2. 「私は、この気持ちを捨てます。」と言って、メモを破いて捨てる。

心の中で言ってもいいですが、できれば、声に出して言ってください。
デジタルメモを使う場合は、後に残らないように、完全消去しましょう。
 

3.今日あった良いことを書く

ここで書くものは、ノートなどに記録してもいいですし、後で捨ててしまってもOKです。後て読み返したい人は、取っておいてもいいと思います。

ここでポイントなのは、最低3つは「今日の良いこと」を見つけることです。

「今日は、いいことなんか1つもなかった」と思っても、何か見つけてください。「おいしいランチを食べられた」「いつもより早く帰れた」「今日も無事に1日終えることができた」など、本当に日常的な、小さなことでいいです。

また、「今日はこんな失敗をしたけど、おかげでこういう教訓を得られた。次からは大丈夫」というのもありです。
 

 
これは、いつやってもいいですが、寝る前に行うのが効果的です。なぜ寝る前かというと、人間の脳は、寝ている間に記憶を整理するからです。暗記する勉強は、寝る前にやったほうがよいといいますが、それと同じ理由です。

寝る前に、意図的に嫌なことを「捨てる」と自分で決めて、よいことを記憶しておくためのワークです。

これを続けていくと、まず「今日は、こんなにいいことがあったじゃないか!」と驚くと思います。さらに続けると、「嫌なこと」が減ってきます。そして、もっと大きないいことが起こったりします。

簡単なので、ぜひ試してみてください。
 

 
(Oasis Japan)
 

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