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会話が続かない人とでも、上手く話す方法

毎日いろんな人と接していると、なかなか会話が続かない相手っていますよね?会話で変な間が空いてしまって、気まずい雰囲気になって困る時もあると思います。

誰でも、仲の良い人とは話がはずむもの。でも、社会人ともなれば、365日24時間、ずっと自分の気の合う人達だけと、おしゃべりをして過ごすわけにもいきません。

会話が途切れがちになってしまう人とも、上手く話を続ける方法をまとめてみました。
 

 

<会話が続かないパターン>

なんだか会話が続かない・・・・という時、だいたい原因は、次の2パターンです。
 

・話題が見つからない

性格がおとなしくて、どちらかというと無口、という人は、このパターンに陥りがちです。「何か、おもしろいことを言わなきゃ!」と焦って、場違いな事を言ってしまったり、発言の失敗が多いのも特徴です。
 

・自分の話ばかりしている

どちらかというと、話好きな人がなりがちです。いつの間にか「聞いて!聞いて!」という姿勢になってしまって、相手が口を挟む間がなくなってしまいます。相手はうんざりしているのに、話している本人は、全く気がつかないこともあります。
 

 

<会話が続かないのを、相手のせいにしない>

誰かと会話が続かないと、たいていの人は「あの人と一緒にいても、つまならない」と相手のせいにします。でも、会話が続かない時、つまらないと思っているのは、相手も同じです。ですから、自分にも原因があることを自覚しましょう。

プライベートな時間は、いくらでも自分の気の合う人達と、おしゃべりを楽しめばよいですが、仕事の関係で、あまり親しくない人と話す時は、ちょっと努力が必要なのです。
 

 

<会話を続ける秘訣>

誰とでも、会話を上手く続ける秘訣、それはズバリ「相手に質問すること」です。

特に、おとなしくて、話題を見つけるのに苦労する人のは、これは特効薬のように即効性があります。自分から話題を見つけなくても、質問すれば、相手がいくらでも話題を提供してくれます。

人間は、誰でも自分の話を聞いてほしい、という欲求を持っていますから、たいてい相手は喜んで、いろいろ話してくれますし、あなたも楽になるはずです。

逆に、話好きな人は、相手がずっと黙っていたら、ちょっと話すのをやめて、自分の話について「どう思う?」と聞いてみてください。生返事しか返ってこない時は、あなたが自分の話ばかりしていて、相手がうんざりしている証拠です。少し、あなたからも質問して、相手のことも聞いてあげましょう。
 

 

<気分が乗らない時は、無理に話さない>

誰でも、疲れていたり、落ち込んでいる時は、あまり人と話したくないもの。また、嫌なことがあって、気分が下がっている時は、グチっぽくなったり、他人について色々言いたくなってしまうこともあります。

しかし、それほど親しくない相手から、グチや人の悪口を聞かされるほど、気分の悪いものはありません。

そういう時は、「今、ちょっと手が離せない」「忙しいので、またの機会に」など、上手く口実を作って、あまり会話が長く続かないようにしましょう。よほど緊急の用事でもない限り、相手も「この人は、今話せる状況にないんだな」と分かり、それ以上、拘束しようとはしないでしょう。

自分の都合で、相手と楽しく会話ができない時は、無理に話そうとせず、上手く断るのも大切です。
 

 
会話が続かない時は、たいてい、相手よりも自分に意識が向きすぎてしまっています。特に、人と話す時に緊張するという人は、「相手から、どう思われるだろうか?」ということを、必要以上に気にしすぎています。

相手に質問することによって、意識が自分から相手に向くと、自然と上手くいくようになります。

今度、誰かと話していて「会話が続かないな・・・」と思ったら、試してみてください。
 

(Oasis Japan)
 

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