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米国最古のコーヒーチェーン 「コーヒービーン&ティーリーフ」が日本上陸

(Photo by Oasis Japan)

(Photo by Oasis Japan)

L.A発、米国最古のコーヒーショップチェーン「The Coffe Bean & Tea Leaf ®」(コーヒービーン&ティーリーフ)が、2015年5月26日(火)に日本に初上陸します。

カリフォルニアでは、ハリウッドセレブ御用達としても有名なコーヒーショップ。本日、オープン前に、マスコミ向けのプレビューが行われました。

コーヒービーン&ティーリーフの創業は1963年。コーヒ豆の産地からこだわって提供する、スペシャリティコーヒーを古くから手がけている、コーヒーショップの一つです。すでに、世界25カ国で展開するグローバルコーヒーチェーンですが、日本に進出するのは、今回が初めて。彼らが、26店舗目に選んだ土地は、歴史と伝統の街、東京・日本橋です。

本日のプレビューには、コーヒー部門責任者、Jay Isais氏(ジェイ・イサイス)とティー部門責任者、David De Candia氏(ディビッド・デカンディア)の両名も米国から来日。みずから調達するコーヒー豆とティーリーフのこだわりについて、語ってくれました。

コーヒービーン&ティーリーフの特徴の一つは、仲介業者を通さず、原産地の生産者から、直接コーヒー豆やティーリーフを仕入れている、数少ないブランドであること。そのため、イサイス氏、デカンディア氏の両名は、1年の多くを、コーヒー農園や茶農園で、生産者とともに過ごします。コーヒーとお茶のプロフェッショナルである二人は、生産者と直に話すことで、彼らと良好な関係を築き、それが高品質な原料を、直接仕入れることに、大きく貢献しています。

また、CSR活動にも熱心で、原産地の雇用や教育のために尽力している2人。生産者に対する敬意と、コーヒー豆、茶葉へのあたかい愛情が感じられました。
 

「トロピカル・パッション」スリランカのセイロンブラックティー、パッションフルーツとグアバフルーツのフレーバー、マルバろマリーゴールドの花で作られた、フルーティーなブレンド・ティー。

「トロピカル・パッション」スリランカのセイロンブラックティー、パッションフルーツとグアバフルーツのフレーバー、マルバとマリーゴールドの花で作られた、フルーティーなブレンド・ティー。(Photo by Oasis Japan)

 

ドリンクと一緒に提供される、フードにもこだわりのオリジナルメニューが並びます。おすすめは、日本オリジナルのキッシュ。長野産のしめじ、鳥取産のズワイガニなどが使われていて、ドリンクとの相性がバッチリです。

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日本オリジナルのキッシュ。ここにしかない味です。(Photo by Oasis Japan)

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ロサンゼルスの光り輝く太陽をイメージした、夏にぴったりのマフィン。(Photo by Oasis Japan)

 

現在は、高層ビルが建ち並ぶ、オフィス街の日本橋で、ちょっとホッとできるスペースになりそうです。ぜひ、足を運んで、こだわりのコーヒーやティーを飲みながら、リラックスタイムを満喫してみてください。
 

 
日本1号店(2015年5月26日(火)オープン)
The Coffee Bean & Tea Leaf ® (コーヒービーン&ティーリーフ) 日本橋一丁目店

(Photo by Oasis Japan)

(Photo by Oasis Japan)

 
所在地:東京都中央区日本橋一丁目3番13号
               東京建物日本橋ビル1F
営業時間:7:00~22:00(日祝 8:00~21:00)
                    *5月26日(火)のみ8:00~
店休日:年中無休
席数:約50席(全面禁煙)予定

 

(取材・撮影 : Oasis Japan)
 

 

 

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